DAKA哲学の軌跡 ~ブレスト・メモ~

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ギルド
1st オリジナル無声映像作品
「人形劇ギルド」
2006.9.20 on sale
TFBQ-18066/¥2,500(tax in)
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「ギルド」
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教育の「抑圧」に切り込んでいく「日常」的拠点

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★HPの「記事」のスペースが、現在、なんとなく宙ブラリンな位置づけになっている。

 「記事」の下が「職員室通信」だ。
 「記事」と「職員室通信」がセットになって『茫漠特急』というくくりになっている。
 このカタチは、よほど新しい原理にでも出くわさない限り、崩したくない。

 でも、「記事」だけアップしたいことがある。
 で、左サイドに「臨時茫漠特急」を増設した。
 「臨時茫漠特急」は、結構、気に入っている。

 と、ここで、これまで突き詰めないで、あいまいにぼかしつづけてきた問題が露出した。
 「臨時茫漠特急」と「(この)記事(スペース)」の関係だ。
 「臨時茫漠特急」は日常雑記だ。
 しかし、「(この)記事(スペース)」は単なる日常雑記ではない。
 下の「職員室通信」から抑圧を受けている「日常」だ。
 同時に「抑圧」に挑む、「抑圧」に切り込んでいく「日常」的拠点でもある。

 この「抑圧」を受ける「日常」――「抑圧」に挑む「日常」の、具体的なカタチを、早急(さっきゅう)に突き詰めなければならない……と、この『茫漠特急』をはじめたときから気になっていたのだが、「臨時茫漠特急」を増設することにより、より鮮明、より喫緊の課題となって突きつけられる格好になった。

 よかったと思っている。
 しかし、あるべき「日常」の具体的なカタチはまだ見えてこない。

★画像=ダイハツ・ムーヴのCM「パパの愛」編――
 ヤンキー姿の女子中学生が、ワル仲間が待っている玄関先に行こうとする。
 父親が両手を広げて立ちふさがる。
 娘「どけよ、おやじ!」
 父「行かせない」
 娘「どけよ!」
 にらみつける娘――

 この数秒間の場面、何度見ても噴き出してしまう(*^_^*)。
 はじめは、職業柄、こういう場面によく遭遇したことと関係があるのか?……くらいに考えていた。
 でも、もしそうだとすると、おもしろいはずがない。
 暗い気持ちになるはずだ。

 では、なぜ、おもしろいのか?
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# by sukoyakaminami | 2013-10-13 09:29

★新しい地図を作ろうかな?(*^_^*)

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★アイデンティティというのは、垂直軸(=僕の過去・現在・未来)と水平軸(=僕が空間平面で出会ってきた人物&書物等)とが絡みあって形成されている。
 この2軸は必須だ。(2013/09/24 13:09)

★同じ伝で、「思考」にも2軸が必要だ。
 僕にはついつい垂直軸に沿って思考しようとする傾向がある。
 が、それでは痩せた思考しかできない。
 水平軸、すなわち「場」が必要だ。(2013/09/24 13:11)

★昔、地図を作ったことがある。地図から出勤(大館中)し、地図に帰って、眠った。
 地図の中にはいろいろな人々がいた。
 地図の中で勤務先のことを考えることが楽しかった。
 今、振り返れば、その頃(地図から出勤していた頃)がいちばん充実していたように思う。(2013/09/24 13:11)

★新しい地図を作ろうかな?(*^_^*)。
 表通り。
 裏通り。
 そのあいだに運河。
 これらを縫うように、ハーモニカ横町、昭和通り、五番街、たぬき小路、ロー丁、れんさ街、花小路、みろく横丁……。(2013/09/24 13:12)
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# by sukoyakaminami | 2013-09-25 15:20

★保田與重郎

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★昨日は、自由になる時間の80%以上を、チャドクガの幼虫(すなわち、ケムシやね)に占拠されたスモモの剪定。
 ほとんど丸裸に。
 いい労働になった。
 ついでにスモモも収穫。
 透明感のある酸っぱさ、甘さに感激。(2013/09/05 09:08)

★保田與重郎『現代畸人傅』を読書中。
 「この工藤君が拙宅に泊まった翌朝に驚いたことは、夜具の蒲団をあげて、それをきれいにたたみあげ、つみあげたのを見たときだった。それは夜具をたたむといふやうな通常の概念と異なった形だった。そのたたみ方の整然とした美しさは、単純なものが単純な形で、緊張して生きてゐる形だった。どこでも見られるやうに思へるもので、どこでも見たことのないものだった。」

★ここから僕のうちにいろいろな連想が動き出す。
 ま、DAKA古書店跡のデザイン&片付けも、そのひとつやね(^_-)(2013/09/05 09:19)

★片付けは終わりなき芸術
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# by sukoyakaminami | 2013-09-24 10:41

★やっぱり人間、負荷をかけないとアカン……ということやね

★4時に起床。
 65℃のお湯でマンデリン(手鍋焙煎)を淹れる。
 ここ、数日で、60℃では湯温が低い……75℃では高い……というところまで追究(^_-)。
 けさは、70℃~65℃で淹れた。
 というのは、実際は、淹れているうちに湯温がどんどん下がるから「65℃」で淹れるということはできない。
 70℃からむらしはじめる。
 淹れ終わる頃には60℃。
 本日は完璧(^_^)v。(2013/09/03 04:56)

★いい体験をした。
 ここ数日、大館地区自治振興会を取材するために、いろいろな準備――資料収集&分析、インタビュー項目整理等々――をしているうちに、別な衝動が次々に湧き上がった。
 この「別な衝動」というのは、僕にとって「+」「快」。
 やっぱり人間、負荷をかけないとアカン……ということやね。

 
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★本日は、この「別な衝動」で駆けめぐるつもり。
 クタクタになったところで、ドラム缶風呂に入る。
 ビールを飲む。
 そして、ライオンズ対楽天戦を観る……という計画。
 僕は、西鉄の黒と西武の青を混ぜた今の色が好きだ(納得できる)が、青もキライではない。
 青も僕の色だ。
 きょうは青でやるらしい。(2013/09/03 05:25)
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# by sukoyakaminami | 2013-09-24 10:36

★140字の修業

★140字のための面(原稿用紙)ブレスト。

 140字をA・B・C・Dで構成する。

 A=暗いイメージ。
 B=暗いイメージを感覚的につぶやく。
 C=A&Bを観念化・概念化。
 D=粗く端正に語る
 ……という作戦。

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 この修業をやってみるかなぁ~(ノ△・。)。(2013/08/30 08:26)
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# by sukoyakaminami | 2013-09-24 10:26

★僕なりの悪戦苦闘の過程

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★6月9日からはじまった「新・職員室通信」は、6月=12号、7月=15号、8月=12号……と、号数については、まずまず順調だ。(2013/08/25 16:13)

★ただ、中味は粗いなぁ~(>_<)。
 記事中の画像もいい加減(>_<)。
 発行するだけで精一杯。
 詳細な生データ(←これが僕の強味)を添付したり、教育哲学的考察を展開したり……という余裕はまったくない。(2013/08/25 16:14)

★ま、今年は、今の粗いレベル……スケッチのレベルでいいと思っている。
 新年度から、このスケッチを素に、きちんとした内容のものが発行できればいい……と考えている。

★悔いはある。
 今のスケッチが数年前にできていれば、今頃、もう少しいい仕事ができていたのに……と(ノ△・。)。
 でも、自分の軌跡は自分がいちばん知っている。
 僕なりの悪戦苦闘の過程があった。
 いってみれば、ま、「新・職員室通信」を発行する「僕」を創り出すのに、数年かかったということだ。
 この「数年」の過程については、別の哲学が必要やね(^_-)。(2013/08/25 16:16)
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# by sukoyakaminami | 2013-09-24 10:17

2つの文体間の落差あるいは緊張

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★目標
 ――「茫漠の時空間」(=僕の過去の総体)を「職員室通信」の枠組み(カタチ)で疾駆する。

 ただ、今、アップしている「職員室通信」には、「(例)2006/10/01発行」という特定の時間の枠組みがある。
 やがて、この枠組みを取り払う――ま、いってみれば「屋台崩し」をやる――のだが、一点、気になることがある。
 枠組みの中の文体と、枠組みの外側の文体が、あきらかに違う。
 「違い」を簡単に説明すると――
 枠組みの中の文体=描写と説明を分離させている。
 これに対し、外側=説明に描写を含ませている。
 解決するためには、ま、単純に考えるなら、枠組みの中の文体を、微調整して、外側の文体に一致させればいい。
 一致した段階で、ドド~ンと屋台崩し……。
ということなのだが――現に、きのうの夜からけさにかけて、僕はこのように考えていた。が、しかし――2つの文体間の「落差」、あるいは2つの文体間の「緊張」には、単に技術的に消滅させてはいけない「意味」があるのではないか?と、今、思い直した。

 一致させるか?
 「落差」を残すか?
 とりあえず、「一致させる」方向でやっていこうと思う。
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# by sukoyakaminami | 2012-01-07 13:02

屋台崩しのタイミング

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★(2011)12/8(=ハワイ海戦記念日)から4年後(2015年)の8/15に至る「3年と8ヵ月」の僕の「新企画=新職員室通信」。

 僕の過去のトータルとしての「茫漠の時空間」(=僕のアイデンティティの横軸と縦軸、並びに両軸が内包する細かな枠組み、これら全部を取り払った時空間」)を疾駆しつつ、ある時点の「職員室通信」という枠組みを設定し、ひとつの世界を創出し、タイミングをはかって、「ある時点」という枠組みを外す。
 一種の屋台崩しやね。

 ただ、「屋台崩し」のタイミングは――ある時点の「職員室通信」作成時点……ということもあるし、作成からズラすこともあるし……――熟考が必要。
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# by sukoyakaminami | 2012-01-06 05:20

2011年の僕のニューストップ5

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〈№1〉
 12/8(ハワイ海戦記念日)から4年後(2015年)の8/15に至る「3年と8ヵ月」の僕の「新企画=新職員室通信」スタート。

〈№2〉
 東日本大震災時の諸体験(揺れおよび被害の衝撃、ろうそく生活、ガソリン&灯油獲得作戦、被災地訪問等々)

〈№3〉
 現在の拠点(=DAKA古書店跡)の整備(書架&家具の塗装、ブラインド&カウンターチェア&デッキの設置、ソファー張り替え、ヒマワリ植栽等々)

〈№4〉
 5/15高村(光太郎)祭に参加し、モンデンモモさんの「もしも智恵子が」を聴いているとき、光太郎といっしょに、光太郎のいう「α次元」に存在する智恵子さんをみている幻覚にとらえられる。

〈№5〉
 奈良在住の母とメール開通(本年中の発信、約600通に及ぶ)
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# by sukoyakaminami | 2012-01-04 09:01

壊れつつある者の自棄

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★画像は、大晦日のDAKA古書店跡玄関に立つピエロ。
 ピエロの頭から、肩、そして、お腹のところにぶらさげている「いらっしゃいませ」プレートへと、積もりに積もったホコリを、掃除機のブラシで吸い取っていく。
 ホコリといっしょに、ひび割れ、剥がれかけた薄い粘土も吸い込むので、サイクロン掃除機がパチパチと音を立てる。
 逃れようとする者のあがきのようにも、あるいは、壊れつつある者の自棄のようにも聞こえた。
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# by sukoyakaminami | 2012-01-04 06:21

DAKA哲学の軌跡
by sukoyakaminami
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